ベリサーブ様での連載第4回は「プロパティベーステスト」です。
このテストの方法は開発者向けの方法です。
通常のテストは代表的な値と期待結果を決めてテストを行います。
プロパティベーステストは、テスト対象が「こうなるはずだ」というルール(性質)を決めて、自動的に生成したデータをじゃんじゃんと入れて、そのルールが常に成り立つかを確認するテストの方法です。
例えば、ひらがなとカタカナ以外の文字列は削除されるようなゲームの名前入力欄があったとしたら、特定の「ああああ」といった名前での確認が従来の方法で、プロパティベーステストは「出力はひらがな、カタカナ、または空白になる」というルール(性質)を決めて、文字の全集合から文字列を入れまくってそのルールが破綻するものがないかテストします。
これ以上書いてしまうと怒られそうなので、よければ記事を見てください~!
